さいたま市 浦和区 ピアノ教室 ぴぷら
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2009年11月27日(金)
難しい指使い
「指使いは楽譜に書いてある通りに」とよく言われますが、その楽譜にある指使い、なんでその様になったかって考えたことありますか?

レッスンをしていると、とても不自然な指使いで練習している生徒さんがいて、なんで書いてある指使いで弾かないか聞いて見ると、「だって、この指使い難しいんだもん」との答え。確かに一見ややこしい指使いにも見えるんだけども、実際に弾いてみると実に理に適った指使いだったりもします。逆に生徒さんが弾いてきた指使いのほうが難しい場合も。生徒さんに書いてある指使いでの練習を薦めると、意外や意外、すんなりとそのフレースが弾けてしまったりもします。

楽譜に書いてある指使いって、やっぱり理由があってそこに書いてある場合がほとんどです。残念なことに楽譜には何でその指使いが指定されたか理由までは書いてません。でも、その理由を自分なりに考えて、納得してその指使いを使えるようになると、いっそうピアノがスムースに弾けること間違えなし!もちろんその理由が自分には合わないものだったり、もっといい指使いを発見したらそれを使ってもいいと思います。そうやって、色んな指使いを試す中で、自分に合ったの奏法が見つかるといいですね。
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2009年11月15日(日)
調律してもらいました!

生徒さんは気付かれていた方も多かったと思いますが、レッスン室のピアノの弦が先日1本切れてしまいました。私が練習していた時に切ってしまったものです。切れた時には、「ガチャン」とものすごい音がして、思わず練習を中断してしまいました。

寒くなりだして、ピアノのコンディションも少し狂ってきていたようでしたので、弦の張替えも兼ねて、昨日調律をお願いしました。調律師さんはいつもお願いしている久喜ピアノ調律サービスの山田調律師さん。とても丁寧に作業をしてくださるので、安心してお願いすることができます。

まず、現在のピアノの状態とこちらの希望を詳しく聞いてくださってから、調律が始まりました。私はその間、リビングで他の仕事を。しかし聞こえてくるピアノの音があまりに変な音なので、心配でなかなか集中ができませんでした(笑)調律の時は、ピアノの弦にフェルトやゴムを挟んで余計な共鳴が起こらないようにされていて、いつもとなんだか違う響きになるんですね。山田調律師さんの腕にかかれば心配はいらないのですが、どうもいつもと違う音に落ち着かない感じになってしまいした。それでも、2時間近く経った頃から、きれいな音になってきて、山田調律師さんの奏でる半音階や4度、5度の和音を聴いているだけで早くピアノに触りたくなってしまうくらいでした。

途中、状態のご報告を頂きながら、調律が終わった頃にはもう外は真っ暗。最後にピアノを弾かせていただくと、もうそれは全く別のピアノみたいな弾き心地でした。タッチも滑らかになり、音もスッキリ。少しこもり始めていた高音はキラキラと輝くような音に生まれ変わっていて、やはり生徒さんのためにも調律はこまめにやっていただいたほうがいいな、と心の底から感じました。

これで、月曜日からは気持ちいい音とタッチでレッスンができます。生まれ変わったピアノで、生徒さんのピアノを聴くのが今から楽しみです。最後に山田調律師さん、すばらしい調律をいつもありがとうございます!

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2009年11月12日(木)
寒い雨の日が続いていますが、

みなさん体調は崩されてませんか?寒さに加えて、雨まで降ると、風邪をひいてしまう生徒さんが出てくるのではないかと、心配しています。

人間と同じように、急激な気候の変化に弱 いピアノ。特に雨が降ったときの湿気にあててしまうと、ピアノの調子が一気に狂ってしまいます。なんだか音が雲ってしまったり、鍵盤が少し重く感じられたり・・・。弾いていて爽快感がなくなってしまいます。この湿気からピアノを守ってくれる心強い見方が、除湿機。こんな時期に除湿機?!と思われるかもしれませんが、湿度を55%に設定して1日運転すると、タンク一杯の水が溜まるんですよ。レッスンで汗をかいたり、2〜3人が1つの部屋に長時間いるせいもあるかと思いますが、この量の湿気が全部ピアノに吸われてしまうかと思うと、とても恐ろしい量の水が取れるんです。
冬でも55%に設定して運転を続けていますので、レッスンへいらした時には除湿機に溜まっている水を見てみてくださいね。きっと驚くと思いますよ。

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