さいたま市 浦和区 ピアノ教室 ぴぷら
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2009年9月24日(木)
タイの民族音楽

連休中はみなさんどんな風に過ごされましたか?
連休前には「連休中はピアノの練習をがんばる!」と宣言したり、「時間があるから課題をたくさん出して!」とお願いしたりされていた生徒さんもいたので、これからレッスンをするのがとても楽しみです。

私は、タイのサムイ島というところへ行ってきました。
キレイな青い海と南国の小鳥たちの歌声に癒されて、これまで以上にレッスンへパワーを注ぐ充電ができました。風に揺れるヤシの葉の音があまりにも心地よくて、ビーチでうとうとしていたら真っ黒に日焼けしてしまったので、レッスンに来られた時にはビックリしないでくださいね(笑)。

サムイで出会った音楽で一番驚いたのは、ムエタイの試合のBGMを演奏していた民族楽器のバンド(写真左)。試合前に選手がストレッチを兼ねたワイクルーという踊りを踊るんですが、そこからずっと試合が終わるまで演奏するんですよ。こんなところで生のタイの民族音楽に触れることができるなんで、とても驚きました。

ピー・ナイと呼ばれる、オーボエのような楽器がオリエンタルな雰囲気のメロディーを吹いて(左の奏者)、それにあわせて太鼓(真ん中の奏者)と鈴・小さなドラ(右の奏者)がリズムを刻みます。

私としたことが、録音して来るのを忘れたので、
YouTubeから同じような音を紹介しますね。



どうですか?なかなか雰囲気のあるメロディーだと思いませんか?
ちょっと大変ですが、聴き取って楽譜にしたりピアノで弾いてみるのもおもしろそうですね。

最後に、おまけのタイ猫写真を載せておきます(写真右)。どの猫もなんとなくシャム猫っぽくてかわいかったです。

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2009年9月16日(水)
書いてもいいんです
今日のレッスン中に、私が伝えた練習方法に生徒さんがぽつり。

「書いておいていいですか?」

レッスンで指摘・提案されたことは、どんどん楽譜に書き込んでいいんですよ!入会時に差し上げているオリジナル鉛筆、ぜひとも使って下さいね。「楽譜に書き込んでいいのは先生だけ」と遠慮している方もいるかもしれませんが、そんなことは全くありません。自分で書き込んだ注意点は、ピアノを弾きながらも思い出しやすいですし、書くことによってレッスン中に習ったことを忘れてしまうことも防げます。レッスン中でもどんどん自分で書込みましょう。


書き込む時のコツを少々。

@一見して理解できる、自分なりの記号や図形を使って書き込む。
Aあくまでも見やすく、キレイに。
B色も使い分けて。

解説すると・・・。

@演奏中に楽譜に書いてあるメモを読みながら弾くのは少し難しいので、弾きながらでもすぐに理解できる、自分なりの記号や図形がおすすめです。例えば、注意しないと間違えやすい箇所の始まりに☆、指使いが複雑な時は指番号に○、などをあらかじめ自分の中で決めておけば、「指使い注意!」と書き込むよりも一瞬で意味が理解できると思います。もちろん、曲想や練習方法など、言葉として書いておいたほうが良い場合もあります。

Aせっかく書き込んでも、後で見たら何が何だか理解できないのでは意味がないです。せめて自分が理解できて、演奏しながらでも注意が払えるように書き込みましょう。

Bテンポに関することは赤、強弱に関することは青、フレーズやアーティキュレーション(スラー、スタッカート、テヌートなど)に関することは緑、などと決めておくと、楽譜が映像として頭に入りやすくなります。ぴぷらではピアノの上に色鉛筆を置いてありますので、自由に使ってくださいね。

学校の授業中に取るノートの例えではありませんが、書いて残して置いたことが、のちのち大きな宝になるはずです。あなたの楽譜も光り輝く宝になるように、しっかり磨き上げて(書き込んで)あげましょう。
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2009年9月14日(月)
集中してたくさん練習するには

ピアノが上達するのに練習は避けて通れませんが、ただ長時間練習すればいいものでもないのが難しいところ。やはり勉強と同じで、集中してやることが大切です。そこで、集中力を持続するための練習のアイデアをひとつ。

練習時間を短く分ける。

毎日1時間練習するならば、学校から帰宅後20分、宿題が終わったら20分、食事が終わったら20分というように分けます。これくらいの時間なら無理なく集中できると思います。大切なのは、20分の間で全部の曲を練習しないこと。1回の練習で1曲と決めて、レッスンで指摘されたところを中心に細かいところまで掘り下げて練習しましょう。20分しかないので、練習方法も効率的なものを選びます。指を動かすだけでなく、頭を使いながら20分間集中して練習しましょう。

曲が難しくなってきたら、20分だったものを30分、40分と伸ばしていけば、1日の練習量も増えて、集中しながら効果的に練習できます。また、曲によって時間配分を自分なりにアレンジしてみるのも良いでしょう。

ついついダラダラと練習してしまう方、たくさん練習して早く上達したいけれど集中力が持たないという方は、ぜひ一度ためしてみてくださいね。

他にも練習の質を上げるためのアイデアがたくさんあります。レッスンではそれぞれの生徒さんにあった内容で提案していきますが、日記でも誰でもできる工夫をどんどん紹介していきますので、楽しみにしていてくださいね。

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2009年9月9日(水)
ピアノの選び方
生徒さんから、アップライトピアノの選び方を相談されました。安い買い物ではないし、写真や値段だけでは決められないですよね。そこで、ピアノを選ぶ時に必ず押さえたいポイントだけを簡単にまとめてみました。

@予算をハッキリ
高ければいいというものではありませんが、やはりいいピアノは高くなる傾向があります。あれもこれも見ていると「10万位の差なら、まぁいいか」と、普段では考えられないような価値観になってしまうことがあります。まずは、「これ以上は絶対に出せない!」という予算を決めておきましょう。

A置くスペース、搬入時の制限を確認
苦労して選んだピアノが家に届いたけれども、部屋に入らないということが起こらないよう、置きたい場所の広さとそこまでのルートを充分に確認しましょう。特に注意したいのがエレベーター。重さや大きさの制限があって、載せられない場合もあります。ご自宅が高層階の場合には、ピアノの販売店の方によく相談されることをおすすめします。

B必ず試弾
ほとんどのアップライトピアノは近代化された工場で生産されていますが、材料には天然のものがたくさん使われ、最後は職人の手によって調整されて出荷されています。同じ機種でも木材の質や調整具合が違って、音やタッチに個性があります。実際に弾いてみないとどんな音やタッチなのかわかりません。必ず一度は実際に弾いてみて、自分の納得のいく楽器であることを確かめましょう。たくさん試弾すると、「これは運命だ!」と感じられる1台にめぐり合えるはず。楽器店の方に試弾をお願いして、お気に入りの1台をみつけましょう。

C気に入れば製造番号で指定
せっかく試弾を繰り返して気に入ったピアノを見つけても、同じ機種の別のピアノが家に来てしまったら意味がありません。気に入ったピアノは製造番号で指定して、同じものを購入しましょう。

Dアフターケアーもしっかり
生のピアノは日々変化します。人間が健康診断を受けるように、定期的な調整・調律が必要です。自分のピアノの主治医である調律師さんを早くみつけ、いつも良い状態で練習できるようにしてもらいましょう。

その他にもたくさん迷われることがある思います。中古と新品、メーカーによる違い、色や形・・・・。ピアノ選びでもしお役に立てることがあれば、何でも相談してくださいね。ご要望があれば試弾へも喜んで同行します(もちろん無料♪&無理なおすすめは一切ありません)。一緒に素敵なピアノを見つけましょう。
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2009年9月7日(月)
ピアノが弾きたい!

今日も新しい生徒さんが教室へ来てくれました。

ぴぷらにいらっしゃる方は、どなたも「ピアノが弾きたい!」というオーラが全身から出ている素敵な方々なのですが、今日の生徒さんは一段とそのオーラを強く感じました。

お話を伺ってみると、もうすでにご自分の中で目標をはっきりと持たれていて、こちらもぜひともその目標を達成するためのお手伝いをしてみたいと思いました。普段からピアノを習いたいと思っていたけれど、何をどうやればいいのか迷われていたようです。ひと通りお話を伺って、楽譜をお渡しすると「これでピアノが練習できる」と目を輝かせていらしたのが印象的でした。こちらも来週のレッスンがとても楽しみです。

ピアノを弾いてみたい、習ってみたいと思っていても、なかなか初めの一歩が踏み出せない方、多くのかもしれません。時間がないから、楽譜が読めないから、いまさら、とついつい理由をつけてしまって、せっかく自分の中にある「ピアノが弾きたい」という気持ちに応えられない。新しいことを始めるにはたくさん不安があると思いますが、どんな小さなことでも、まずはお気軽にお問合せくださいね。その先のことはぴぷらに相談しながら一緒にじっくり考えましょう。きっと充実した新しい生活への第1歩を踏み出すお手伝いができると思います。

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2009年9月5日(土)
ホームページ開設より約1ヶ月

いつもたくさんのお問合せをいただき、どうもありがとうございます!みなさんからのメッセージを読んでいると、ピアノに対する熱意が伝わってきて、こちらもレッスンを通して一緒に目標を達成したいと強く感じ、レッスンのプランニングにも自然と力が入ります。

ぴぷらではお問合せをいただいた後に、初めてお会いする生徒さんとじっくりお話をしますが、そこでもみなさんのピアノに対する「熱い想い」がたくさん聞こえてきて、ますますレッスンが楽しみになります。みなさんもぴぷらへお越しの際には、ご自分の目標や今の意気込みを大いに聞かせてくださいね。そこから、あなたのピアノライフの第一歩が始まります。

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