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	<title>練習のコツ &#8211; 川越のピアノ教室ぴぷら</title>
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	<title>練習のコツ &#8211; 川越のピアノ教室ぴぷら</title>
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		<title>暗譜の練習（応用編）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[pipula]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jun 2024 01:20:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[コンクール]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[暗譜]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://pipula.com/wp-content/uploads/2024/06/IMG_8987-1024x786.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>前回の“片手ずつ” “ワンフレーズずつ” “エアピアノで確認しながら”の暗譜が、暗譜の基礎編だとしたら、今回は応用編です。より鮮明に左脳へ楽譜をインプットしてい&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://pipula.com/wp-content/uploads/2024/06/IMG_8987-1024x786.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>前回の“片手ずつ” “ワンフレーズずつ” “エアピアノで確認しながら”の暗譜が、暗譜の基礎編だとしたら、今回は応用編です。より鮮明に左脳へ楽譜をインプットしていく為のアイディアをいくつかご紹介しますので、基礎編ならば確実！となった方はぜひ挑戦してみてください。</p>



<p>1. 左手だけを暗譜で全曲を通して弾いてみます。はじめは弾く音をドレミでなぞり歌いしながら。それに慣れたら、左手だけを弾きながら右手をドレミで歌えるか確認してみましょう。</p>



<p>2. 右手だけを弾きながら、左手をドレミで歌ってみましょう。これは結構難しいので、はじめは楽譜を見ながらでも構いません。慣れたら楽譜なしでも挑戦してみてください。</p>



<p>3. 楽譜を見ずに両手で、通常のテンポよりかなりゆっくり（メトロノームでいったら1/3くらいの数値！）、ペダルを使う曲であればペダルを踏まずに弾いてみましょう。記憶が怪しいところは楽譜見て片手ずつ確認。</p>



<p>4. 普通のテンポで普通に弾きながら、途中の適当な箇所でわざと弾くのを止めます。止めたら1度手を膝に置き、止めた箇所からもう1度弾き直して先に進めてます。誰かに手を叩いてもらい止める箇所を決めると、より難易度が上がります。</p>



<p>5. 五線譜に弾く曲の楽譜を書いてみましょう。自信があれば楽譜を見ずに、自信がなければ楽譜を見ながらでも構いません。音符だけでなく、強弱や発想の記号まですべてを書きましょう。ここで書いた楽譜は暗譜の練習となるだけでなく、形として残せるのでとても心強いお守りにもなります。お時間のある方はぜひ挑戦してもらいたい練習方法です。</p>



<p>&#8212;</p>



<p>練習しながら、できそうでできない！という箇所はありましたか？そういった箇所が要チェックポイントとなりますので、その箇所の楽譜をよく見て再確認し、スムースに記憶を呼び出せるようにしてあげてください。必要があれば暗譜の練習（基礎編）に戻るのもいいでしょう。</p>



<p>どの練習もゆっくりなテンポでの練習で構いません。記憶を1音ずつ確認できるテンポで弾く事が大切です。そして、美しいフレージング、強弱やアーティキュレーションにもこだわって弾きましょう。これを怠ると、暗譜の練習のつもりが表情のない演奏をするための練習をしているようなことになってしまいます。どんな練習をしている時でも美しい音楽を奏でていてください。</p>



<p>ここまでやれば、暗譜もかなり確実になっているはずです。本番当日まで繰り返し確認し、ここまでやったから大丈夫！と自信を持って舞台に臨んでくださいね。</p>



<p>（この記事は旧ぴぷらホームページからの再掲です）</p>
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		<title>暗譜の練習（基礎編）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[pipula]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 03:11:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[暗譜]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://pipula.com/wp-content/uploads/2024/06/IMG_8984.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>あと（もう⁈まだ⁈）2週間ちょっとで発表会！ 6/23(日)の発表会へ向けて生徒さんの練習も大詰めとなって来ました。今日からは、これから本番までの練習で役に立て&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://pipula.com/wp-content/uploads/2024/06/IMG_8984.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>あと（もう⁈まだ⁈）2週間ちょっとで発表会！</p>



<p>6/23(日)の発表会へ向けて生徒さんの練習も大詰めとなって来ました。今日からは、これから本番までの練習で役に立ててもらえそうな事を書いていこうと思います。</p>



<p>暗譜の練習（基礎編）</p>



<p>初回は苦労している方が多い印象の暗譜についてです。中には普段の練習をしている間に自然と覚えて、緊張しても絶対に忘れない！という人もいるかもしれませんが（うらやましい！）、暗譜に自信が持てない人は練習にこんな事↓を取り入れてみてくださいね。</p>



<p>大まかな暗譜練習の流れはこんな感じになります。</p>



<p>1. 片手ずつ、ワンフレーズだけ、楽譜を見ながら覚える<br>2. 鍵盤の蓋を閉めて1をエアピアノ<br>3. 楽譜を見ながら両手で弾く<br>4. また蓋を閉めて3をエアピアノ<br>5. 楽譜を見ずにワンフレーズを両手で弾く<br>6. 次のワンフレーズへ進み1へ戻る</p>



<p>詳しく解説していきます。</p>



<p>1. 曲が仕上がってきて「さぁ暗譜！」となったら、まずその曲を初めて譜読みした時と同じ順番で暗譜していきましょう。そう、片手ずつ、ワンフレーズ（4小節や8小節）ずつです。大切なのは、楽譜を見ながら頭で覚えて練習することです。何となく覚えているところも、楽譜を見ながら片手ずつ再確認してみましょう。</p>



<p>2. 片手ずつの暗譜がワンフレーズ終わったら、なんとここで鍵盤の蓋を閉めます。と言っても練習終わりではないですよ（笑）。今度は鍵盤の蓋の上で指を動かしながら、今覚えた音の動きができるか、楽譜を見ずに片手ずつさっきのワンフレーズを確認してみましょう。弾いている（つもりの）音をドレミで歌えるとより確実です。まるでエアピアノですね。</p>



<p>3. 大丈夫そうであればまた蓋を開けて、楽譜をよく見ながら今のワンフレーズを、今度は両手で音を出して弾いてみます。1音1音確認するように楽譜を目で追って弾きましょう。</p>



<p>4. また蓋を閉めます。両手で覚えたワンフレーズを指だけで弾いてみましょう。頭の中で音を鳴らすようなイメージで、ドレミで歌いながら弾きましょう。</p>



<p>5. 蓋を開けて、今度は実際に音を出しながら楽譜を見ずに弾いてみましょう。どうですか？頭の中に鮮明に音の並びが焼きつきましたか？？</p>



<p>6. 次のワンフレーズへ進み、また1の練習からやってみましょう。</p>



<p>ここまでやったら自信もついてきたはず<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f44d.png" alt="👍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />さらに暗譜を確実にするために、暗譜の練習（応用編） をまた投稿しますね。</p>



<p>（この記事は旧ぴぷらホームページからの再掲です）</p>
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		<title>速いパッセージを上手に弾けるようになりたい！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[pipula]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jun 2024 23:32:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://pipula.com/wp-content/uploads/2024/05/2024-06-06-22-44-22.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>突然ですが、次の文を読みながら早口言葉を噛まずに言ってみてください。 あかまきがみあおまきがみきまきがみ（①） 難しい！私にはできませんでした^^;ではこれでは&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://pipula.com/wp-content/uploads/2024/05/2024-06-06-22-44-22.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>突然ですが、次の文を読みながら早口言葉を噛まずに言ってみてください。</p>



<p>あかまきがみあおまきがみきまきがみ（①）</p>



<p>難しい！私にはできませんでした^^;<br>ではこれではどうでしょうか。</p>



<p>あかまきがみ、あおまきがみ、きまきがみ（②）</p>



<p>点が入っただけで少し言いやすくなった！<br>ではこちらはどうでしょう。</p>



<p>赤巻紙、青巻紙、黄巻紙（③）</p>



<p>これなら簡単！ほぼ噛まずに言えます。実は、ピアノで速いパッセージを弾く時、ピアニストの頭の中ではたくさんの音符が③のように意味を持ったまとまりで捉えられています。それではこちらを試しに読んでみてください。</p>



<p>あ  かまきが  みあお  まきが  みき  ま  きが み</p>



<p>とてもではないですが早口では言えませんね（笑）でも、実はこれが速いパッセージがうまくいかない時のパターンなのです。まとまりも意味も捉えられてないと、速く弾くことは至難の技ですね。</p>



<p>速いパッセージが出て来たら、①ではなくて②のように音符を捉えられるまで音楽を分析しましょう。そして、それぞれのまとまりの意味も理解して③のように捉えられるようになると、速いパッセージも楽に弾けるようになりますよ。</p>



<p>初めは分析してみても、合ってるのか不安かもしれませんが、たくさんやってみると音符のまとまりや意味が見えるようになります。ぴぷらのレッスンで一緒に分析して、あなたも憧れの速いパッセージを弾きこなしましょう。</p>
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