
【北原白秋のまざあ・ぐうす】のご紹介
打楽器奏者/作曲家、會田瑞樹さんは、2023年より継続して北原白秋のまさあ・ぐうすの作曲をされています。120の詩からなる本作品は大正10年に発行され、日本で初めてまあ・ぐうすを一冊の本として紹介した記念すべき作品です。これら全ての詩に、會田さんは付曲され、2025年5月にその全曲を披露しました。その後、北原白秋の生家福岡県柳川をはじめ各所での演奏を行い、2026年5月末日に音楽之友社より、選りすぐりの50曲を歌曲集として出版する運びとなりました。本公演はそれを記念する3時間半に渡る物語的演奏会です。
